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出張SANTAS(サンタス)、今日ヒットしていたな~というボードゲーム。7/30「津なぎさまちフェスタ」親子対象編

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2017年8月20日に、みさとの学校マルシェでリアル謎解きアトラクションをやります

8/20に津市美里町でサルシカさんが開催される廃校を活用した「みさとの学校マルシェ」。 そこにリアル謎解きアトラクションも出店させていただくため、本日、NPO法人サルシカの奥田さんにご案内いただき、2017年4月に廃校となった美里の「長野小学校」へ下見に行ってきました〜。
リアル謎解きアトラクションとしては、写真の家庭科室を使った、脱出系の謎解きを開催しようかなと企画しています。

この部屋に10人ぐらいが閉じ込められて、参加者同士で協力し、部屋にある全ての謎を解いて、脱出できれば成功です。 詳細は決まり次第、アップしていきます。 奥田さん、お忙しい中、ありがとうございましたー!
さて、まずは広報用の素材を決めないと。



【相談メモ】高齢者が働くことのできる機会や場所をつくるため、NPO法人を立ち上げたい

高齢者が働くことのできる機会や場所をつくるため、NPO法人を立ち上げたいという、ご高齢の方からの相談。

いまは、60歳になっても、70歳になっても、働かなければ食べていけないという環境だとのこと。

僕らが65歳になる頃には確実に年金もらえないよと言われていますが、当然、いまの65歳以上の方々にも、もらえる人ともらえない人がいる。
もらえる人の金額は、就いていた職業や払った金額に寄るわけで、月6万円~7万円ぐらいの人がたくさん見えるとのこと。

生活保護という選択肢もあるけど、体の動くうちは働いて稼ぎたい。
しかし、働ける場が少ない。
とのこと。

NPO法人の良さと生じる負担を伝えたあと、相談者の方の思いや目的、どのような地域や社会にしていきたいのかということを整理させていただきました。

やはりNPO法人を立ち上げたいということだったので、まずは申請書類に落とし込むことで、見えてくるものがあると伝えさせていただきました。


【相談メモ】母子ケア活動をされている団体の相談がありました

今日は、母子ケア活動をされている団体の方の相談を受けました。

まずは団体の成り立ちや活動内容、思いや目指すべきものなどのお話を聞きました。 まだ立ち上がって1年半の団体なんですが、医療的な側面、社会的な側面、両方で取り組みをされていて、純粋に応援したい!と思いました。
お話を聞いていて、単純な母子支援の形で終わるのではなく、社会そのものの仕組みの変化が必要だなと感じたので、継続して社会的インパクトを与えていくための活動資金の獲得(儲けるまではいかなくても赤字がでないレベルの資金)がポイントになってくると思い、その部分を中心的に意見交換させていただきました。

オリジナルボードゲーム(カードゲーム)を作ってみました。カードを回して最高の情報屋を目指せ!「インフォ&パス」

どうも。
突然ですが、勢いに任せて、「INFO & PASS(インフォ・アンド・パス)」というボードゲーム(アナログゲーム)を作ってみました。

ボードは使ってないから、カードゲームですかね。

そして、その勢いで、かの有名は「すごろくや」さんで販売していただけることになりました。
すごろくやさん、丸田さん、本当にありがとうございます。

※すごろくやさんでは、インフォ&パスと表記していただいております。


■ルールはシンプル
使うカードは、なんと、写真の通り、13枚だけです。

少ない! そして、ルールはシンプル。
(1) 各プレイヤーに1枚ずつランダムでカードを配る。 (2) 自分の手番になったら、「カードを交換する」か「効果を使う」かを選択する (3) ゲーム終了時に一番低いカードを持っていた人が脱落
というものです。 ただもう少し細かいルールがあるので、初めてプレイされる時は、実際にカードを配り、説明書をみながら一度ゆっくりやっていただけるといいかなと思います。
↓【ゲーム開始の図】



■初心者から経験者までが一緒に楽しめるものを作りたかった ボードゲームの初心者から経験者まで、一度やったらルールを覚え、適度な読み合いと適度な運の要素の中で、シラフでもお酒を飲みながらでも楽しんでいただけたらと思い作りました。
前半は、なんとなく場の流れを読みながら情報を得てニヤニヤする時間。 後半は、いきなり限られた手順の中で計算が始まってヒリヒリする時間。 そんな2つの時間軸でできています。
4人~8人というゲームなのでなかなか遊ぶ機会に恵まれないかもしれないですが、「ちょっとおもしろそうだな?遊んでやろうかな」と思われた方はぜひ手に取って遊んでみてください。
ただカードを回すだけなのに、いろんな読み合いや駆け引きがあって楽しんでいただけると思います。
ワイシャツのポケットに入るサイズなので、学生さんは飲み会の席とかに持って行ってもらっても盛り上がると思います。
こちらからご購入いただけます

■kaidanから生まれた初のブランド
また、このゲームは企画、製作、デバッグを津市のコワーキングスペース「kaidan」で行い、連絡先や販売元もkaidanの名前や住所を借りました。
kaidanでは、こういった小さなものづくりも支援しているんですよね。 たぶん、前回行ったったカードゲーム製作…

カード枚数20枚。シンプルなカードゲームなら2時間で作れるのか?「第1回 限定的カードゲーム製作ワークショップ」でした。

前回の投稿から1ヵ月。
早い。

この間、仕事が忙しかったり、生まれて初めてアナログゲームを作って販売していただいたり、胃腸風邪にかかったりとイロイロありました。

そして、「リアル謎解きアトラクションの作り方」の続きも書かないまま、今日は別の記事です。

2017年6月15日(木)に、kaidanにて、「限定的カードゲーム製作ワークショップ」というものを開催しました。


簡単に言うと、「特定の条件でカードゲームを作ってみよう」というワークショップです。
ゲーム製作に詳しいか詳しくないかと言われると、詳しくないのですが、職業柄ワークショップやこういった企画はたくさんやっているので、「面白いゲームをつくる」というよりは「ゲームを作るという過程に触れてみて、様々気づきを得ながら楽しむ」といったことに主軸を置きました。

特定の条件というのは次の通り
【1】企画からデバッグまで2時間で行う。
【2】ボードを使うものはNG。カードのみで作る。
【3】使えるカードは20枚まで。
【4】サイコロや点数チップ等は使用可。
【5】おもしろいかどうかは関係なく、とにかく作る。
といったものです。


参加者は2名。
2人ともある程度ボードゲームは経験しているので、ボードゲームのうんちくは無し。
(そもそもこの企画にボードゲーム初心者は来ないですが)

お菓子を食べながらゆるやかにスタートです。
まずは下のような資料を使い、タイトル、ストーリー、ゴールまでをだいたい20分ぐらいで決めていきます。



20分で決まるのか?と参加者も僕も半信半疑でしたが、サクサクと決まっていきます。

ちなみにタイトルは、「知ったか映画研究家スペシャル」さんのカードを活用させていただきました。

タイトルやテーマをゼロから考えているとどれだけ時間があっても足りないので、タイトルを強制的に(でも楽しく)決め、それにそって物語の背景を作っていただき、ゲームの終了条件(あとで変更可)を設定しました。

仕事でも何でもそうですが、ゴールを決めてからルールを組み立てていくと、すんなり決まるんですよね。
(何度も言いますが、おもしろいかどうかは置いといてです)

ちなみに、参加者お2人のタイトルは
かじり送り」 と 「サムライ バラ色
になりました。

で、次にルール作り。


ここは少し時間をとりました。
20分~30分ぐらい。

僕もこの時…

「リアル謎解きアトラクション」のつくり方を教えてと言われたので(1)

スタッフから「謎解きのつくり方を教えてほしい」と言われました。


発端は、2017年5月20日(土)、津市物産まつり内で開催予定のリアル謎解きアトラクション「つぅこども探偵団 謎の暗号と宝の地図」


津市物産振興会さんから「昨年お願いしたやつ(周遊謎)が好評だったから、今年も同じようなのをやってほしい」と頼まれ、はいはいと軽い返事をしたのが、そもそもの発端。

後日、その日が名古屋で行われる研修とバッティングしていることが発覚。
当日現場にいないので、何かあったら対応できない。

昨年も別の予定とバッティングしていましたが、午前中だけ待機できて問題なさそうだったので午後から姿を消すことができました。
しかし、今回は最初から最後まで現場にいることができない。

まぁ、考えていても仕方ないので、これを機に謎解きを作れる人を増やそうと思い、謎づくりに興味のあるスタッフにお願いをして謎と作ってもらうことにしました。



◆頭の中を整理するために

最終チェックするし、今までイベントに関わってもらっているから、できるかなぐらいの軽い気持ちで投げましたが、いろいろと詰まってしまったようで、「作り方を教えてほしい」という相談がきて、話が一行目につながります。

で、せっかくならブログに書いては?という提案も一緒にいただいたので、自分の頭の中を整理するためにも書いてみようかなと思い、書くことに。


良い謎解きとか、良い脱出ゲームのつくり方はわからないけど、「リアル謎解きアトラクション」なら20個ぐらい作ってきたので、正しいかどうかはわからないけど、我流で良ければ教えるよということで情報を整理しました。


しかーし、リアル謎解きアトラクションは、打合せから、チラシ作成、謎作成まで、だいたい僕一人でやっているので、教えてと言われても難しい。
そもそもノートに書いてあるものもこんなのだし。


「小謎って、子ども向けだからこの難易度でいいですか?」
「大謎から作って、逆順に作っていくんですよね?」
「この言葉とこの言葉を合わせるとこうなるようにしたいんです」

まぁ、そうなんだけど。
なんか、しっくりこない。

何がしっくりこないのかを考えたところ、そもそものフレームがブレていることに気づく。



◆どの程度の謎解きにするか枠を決める

いや、自分がいつもできているかどうかと問われると、かなり怪しいんですが、人に聞かれて教え…