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2014年12月7日に向けて

2014年12月7日に多文化共生理解に関するイベントが行われます。


毎年、「歌や踊りで多文化理解や~」と“みんな”を対象に開催していたそうですが、今年は子どもたちを対象に多文化について学べる取り組みへと大幅に変更しました。

5年間(だったかな?)やってきたものと、全然違う切り口なので、みなさん戸惑いを隠せません。


日本の人口が1億人を切る頃には、世界の人口は90億人を超え、日本も「多文化共生」なんてことが当たり前にできないと生きづらくなる時代に突入します。

いまの子どもたちが大人になる頃には「多文化共生理解」なんて言葉なくなって、日本に住んでいる人の中には、いろんな文化があり、いろんな人種がいることが当たり前になっていたほうがいいんじゃないかなぁと思うわけです。


個人的にはね。


ということで、そんな12月7日のイベント開催に大学、財団、NPO法人、行政など様々な組織の方たちでアイデアを出し合い意見を交換しあう会議の第2回目が昨日開催されました。


2時間の中でたくさん飛び交った意見を、次の担当者会議でガッツリまとめて、質の高いイベントに作り上げていきましょう。

【定員15名】 女性も楽しめる!大人のための初めてのプログラミング講座 【9/10】

僕が関わっている企画です。
kaidanのキャパ的に定員10~15名ぐらいになりそうです。
ご興味のある方はぜひご参加くださいね。
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こんなものづくりもあったのか!?

三重県初!
大人向けのプログラミングカフェがkaidanに登場!

子でもあつかえる「Scratch(スクラッチ)」というプログラムを使って楽しく気軽に、プログラミングとやらに触れてみます☆



■日時:2014年9月10日(水)19:30~22:00 ■場所:コミュニティスペース「kaidan」


■対象
仕事やプライベートで、パソコンやスマートフォンを使う方(基本的な操作ができる方)。
パソコンやスマホたまにゲームもする方。
18歳以上の方。

■参加費
会員:1,500円 非会員:2,000円
参加費用の半分は、"三重の子ども達にプログラミングを" 子ども向けプログラミングワークショップLittleCoderMieに寄付されます。

■持ち物
・ご自身のノートパソコン(無線LAN内蔵のもの)
・先着2名の方にはkaidanのパソコンを使っていただけます。

■講師:石黒光茂@もやし工房


■こういう方にオススメ!
・パソコンを使い、難しいコードの入力ではなく、ドラッグ&ドロップの作業だけでキャラクターを動かす体験をしてみたい方。
・気軽に楽しく「プログラミング」って何かに触れてみたい方。
・テレビゲームを一度でもやったことがあり、「面白かったゲームは?」と聞かれたときに1つ以上何か思い浮かぶ方。


■こういう方にはオススメできません!
・「脳トレ」や「パソコン練習」をイメージされている方。
・パソコンの基本操作(マウスの使い方やキーボードの使い方)ができない方。
・普段スマホやパソコンを触らない方。
・いままでテレビゲームなどを一度もしたことがない方(またはしても面白いと感じなかった方)。
・普段、仕事やプライベートでプログラミングをしている方。

■内容
子どもでも使えるプログラム言語「Scratch(スクラッチ)」を簡単な使ってゲームを作ります。
実際、津市で行ったワークショップでは沢山の小学生が自分で様々なゲームを作っています。
今回は。世界で初めてヒットした卓球のようなゲーム「PONG」を作ります。


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三重県内 NPOの中間支援組織・市民活動(支援)センター 実務者の意見交換会を行いました

いきなりですが、漢字が非常に多い文章になります(笑)。


三重県には多くの市町に、民設民営、公設民営、公設公営問わず、様々なNPOの中間支援組織、市民活動(支援)センターが存在します。


そこで「みえ市民活動ボランティアセンター」としては、県内の中間支援組織や市民活動(支援)センターのネットワークを強化するため、先日、ある取り組みをおこないました。


今回の企画で指している「中間支援組織」は、特定非営利活動促進法で示されているジャンルの中でも特定のもの(たとえば、子どもとか、環境とか、福祉とか)でなく、全てを広くカバーするものとしています。
(特定のジャンルにおける中間支援組織のネットワークづくりは、またべつの機会を考えております)。


今回は担当スタッフの中瀬、吉島とともに、松阪市市民活動センターにお邪魔して開催。


その内容とは、中間支援組織・市民活動(支援)センターの実務スタッフの顔合わせ&意見交換会(悩み事・困りごと情報交換会)です。


どうしてもこの手の会を開催すると、代表や事務局長クラスなどが半数以上を占め、未来のために大きな話し合いが行われます。
そうすることで、各地の顔つなぎができ、ネットワークが組まれ、未来にむかって大きなかじ取りができるわけです。


それはそれで必要なことなんですが、それとは対照的に現場で実務スタッフ、たとえば市民活動センターと呼ばれる場所で働いているスタッフ同士の横のつながりというのは、希薄なものですし、
困ったときや悩んだときに相談できる相手が内部にしかいない・・・なんてことはよくあります。


代表理事や事務局長クラスの人と一緒のテーブルになっても、どうしても「自分には知識も経験もないから下手な発言はできない」とも思ってしまいます。
どんなにやさしい口調と笑顔で「自由に発言していいよ」と言われても、できるわけありません。




そんなこともあって、県内の中間支援組織・市民活動(支援)センタースタッフの意識レベル、実務レベルの底上げを狙いながら、顔つなぎもし、困ったときや悩んだときに気軽に聞ける仲間になろうよというネットワークづくりとして、三重県社会福祉協議会ボランティアセンターの方にも入っていただき開催しました。


第1回目となる今回は、2時間半という時間でしたが、自己紹介、アイスブレイク、意見交換会、ワークショップなど時間がまったく足りない結果…

シティプロモーションについての視察がありました

先日、「シティプロモーション」について、静岡県三島市、福島県郡山市、愛知県豊田市の行政の方々が津市役所と津市NPOサポートセンターへ視察にみえました。

津市役所でどのような話を聞かれたのかはわかりませんが、津市NPOサポートセンターへは津のブログポータルサイト「津のこと」(現在、休止中)について話を伺いたいということでした。
しかーし、「津のこと」は現在休止中ですし、わざわざ県外からみえて手ぶらでお帰りいただくわけにもいきませんので、NPOらしいシティプロモーションをされている方にお願いいたしました。

そう。 NPOとシティプロモーションといえばこの人。 NPO法人 サルシカの奥田代表です。
ゲンキ3ネット」を中心に、サルシカ流シティプロモーションについてガッツリお話していただきました。 やはり餅は餅屋。 専門の方に関わっていただけるのは心強いです。
快くご依頼を受けていただいた奥田さん、ありがとうございました! そして津市にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!