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9月, 2014の投稿を表示しています

リアル謎解きアトラクション 第3回は津まつりの日!

告知が雑くなりますが10月11日、12日の津まつりの日に、リアル謎解きアトラクションの第3回目を開催いたします。

今回は3つから選択可能。
これは熱い!!
詳細は下記のURLから! http://kaidan-tsu.jimdo.com/

3年間で平均すると月に1.5回の掲載されていることになります。

8月29日の中日新聞に、津市市民活動センターの登録団体情報サイト「ミツカル」を掲載していただきました。

1年半ぐらい前につくったサイトなので、「何故いま?」感はありますが、やはり掲載していただけるというのは嬉しいものです。
ありがとうございました!


しかし、NPOの活動は記事に載せてもらいやすいといこともありますが、同種のNPOでも載りやすいもの、載りにくいものってありますよね。


例えば、津市NPOサポートセンターを例にとってみると、
 ・平成24年度の新聞等の掲載数が22件。
 ・平成25年度は13件。
 ・平成26年度は4月~8月末現在で8件です。

3年間を平均すると月1.5件ぐらいでしょうか。


個人的にはあまり多くはない数字なのかなと思いますが、広告費で換算すると3年間で300~500万円ぐらいの価値がありそうかなと思います。


津市で一番配布数が多い中日新聞の津市民版に1回記事が掲載されると10万~15万円ぐらいの広告価値があると計算できそうです。

取材してもらい新聞に掲載されるということは、「直接的な集客」につながらなくても「将来の信頼」につながる可能性を秘めています。


どのように上手く新聞などのメディアに取材してもらえるのか?
このあたりのニーズも掘り起こして解決していきたいですね。

そして自分も勉強したいですね(笑)。


若者就業支援×ボードゲーム 第3回目でした

先日、「若者就業サポートステーション・みえ」さんにて、昨年度から引き続き3回目となるボードゲームをつかったワークショップをさせていただきました。

この講座は僕自身の勉強と挑戦の場でもあります。

事前に、担当の方とどのような内容が必要とされているのかを打ち合わせし、それに合わせてプログラムを組んでいきます。
過去に、チラシづくり講座、助成金関連の講座、市民活動を始める人のためのワークショップ、ファシリテーション講座、まちづくりに関するアイデア出しのワークショップ、パソコンに関する講座、若者野居場所づくりに関する講座、小さな企画を作成するためのワークショップ、ゲームワークショップ、事務局を円滑に運営していくための講座など様々な講座に関わらせていただいており、その経験がいろいろ活かされているなぁと感じます。

この就業支援のゲームワークショップでは、「毎回同じネタは持っていかない」縛りを勝手にしているため、(自分が思うに)好評だった前回のネタを全て捨て、今回も新たなネタで挑戦させていただきました。

今回は初の12人定員での満席。


2時間半、ガッツリ最後までやらせていただきました。


前々回はボードゲームを楽しむことに重点を置き、前回は自分にあったコミュニケーションを考えることに重点をおいた内容でした。
今回はいつもと違う視点で物事を考え、話すことを楽しむということで、「想像する(イメージ)」「話合う(ディスカッション)」「話す・伝える(スピーチ)」「創造する(クリエイション)」をテーマにした4つのゲームをしました。

創造するでは、12人を3チームに分けて、好きなゲームを提案してもらったのですが、偶然にも3チームとも「ババ抜き」となりました。

このババ抜きに、何か要素を足して新しいルール・新しいゲームを作ってもらうのですが、みごと15分で3種類のババ抜きをベースにしたゲームができました。
当然、まだまだブラッシュアップしないと使えないのですが、それでも「なるほど~。そのルールは面白いね。」というものが出てきました。

そして、プレゼン大会も面白かったですね。
みなさんの意外な一面を見ることができました。

いつも機会を提供していただける、サポステのみなさま。
参加者のみなさま。

本当に本当にありがとうございました!


ちなみにアンケート結果は、83%(12人中10人)の方に満点を…