スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2015の投稿を表示しています

先月の話ですが、平成26年度 津市NPOサポートセンターの総会が終わりました

どうも。カワキタです。

先月のことですが、5月26日(火)に、無事、特定非営利活動法人 津市NPOサポートセンターの総会が終わりました。
ホント今更ながらの報告です。

ご出席いただいた正会員のみなさま、ありがとうございました。

24年度、25年度と二期連続大赤字でしたが、26年度はなんとか収支トントンレベルのやや黒字となりました。

これもひとえに皆様のおかげでございます。
そして、スタッフや理事の努力あって今だと思います。

ホントありがとうございます。
僕はほとんど何もしてないので、今年度はもう少し頑張ります。

26年度はチャレンジの年でした。 たくさん失敗しました。
そして失敗させていただける環境がありました。

失敗するということは、「そのように行動し、そのような結果がでた」という事実なんだと思います。
その事実の積み重ねが、新たな道をつくっていくんだと思います。
という、よくわからない話ですが、今後とも精進していきますので、よろしくお願い申し上げます。

【7/26】 親子で学ぼう!みえの希少生物と自然環境 ~三重のめずらしい生き物について知ろう!~

どうも。カワキタです。

環境やエコとは程遠い生活を送っている自分ですが、いろいろありまして、中間支援者の立場として、環境系の活動に関わることとなりました。

といっても、メインの担当は、みえ市民活動ボランティアセンターの大槻なんですが。

今回、ご紹介するのはこちら。


親子で学ぼう!みえの希少生物と自然環境


これは、日本NPOセンターと損保ジャパン日本興亜損保が共催する環境保全と希少生物保護を目的とした「SAVE JAPAN」プロジェクトの一環。

三重県では、みえNPOネットワークセンターと赤目の里山を育てる会が担当となり、カワバタモロコに焦点を当てた企画を開催します。

第1弾は7月25日(土)。

この7月25日には、なんと、三重県立総合博物館も共催していただいております。




【参加者募集】
親子で学ぼう!みえの希少生物と自然環境

第一弾 三重のめずらしい生き物について知ろう!

 三重県総合博物館学芸員の方と、名張を拠点に活動するNPO「赤目の里山を育てる会」の代表に、三重県内の希少生物や自然環境についてお話していただきます。

 今回はその中でも三重県に棲息する「淡水魚」に焦点をあて、絶滅危惧種である「カワバタモロコ」の生態に迫ります。三重の希少生物について楽しく学びましょう!

【日時】2015年7月25日(土) 13:30~14:30(受付13:00~) ※雨天決行

【場所】三重県総合博物館MieMu レクチャールーム

【内容】

 自分たちの生活の近くにいる希少生物やそれらが生息する環境についてお話していただきます。 動画を観ながら希少生物や希少生物の住む環境について学びます。


講師:北村淳一さん

 カワバタモロコが生息する環境についてお話していただきます。

講師:伊井野雄二さん

【対象】三重県内の希少種や淡水魚に興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。

【持ち物】筆記用具

【参加費】無料

【定員】60名

【申込方法】

お名前、住所、連絡先を記入し下記までお願いします。

もしくは、下記URLより申込みください。

http://savejapan-pj.net/sj2015/mie/event/post_2.html

【申込先】

〒514-0009 三重県津市羽所町700 アスト津3階

 みえ市民活動ボランティアセンター

TEL:059-222-5995 FAX:059-222-5971

E-mail:…

三重県津市で毎月「人狼」をしている市民活動団体が先月2周年を迎えました。

どうも。カワキタです。

ちょうど1か月前の5月23日の話。

写真のメガネをかけている男(いやメガネにかけられている男)は、「講座戦隊コーザマン」という、なんとも奇怪な市民活動団体の主宰で、みんなから「YOさん」と呼ばれてる人です。


そんな彼は、アスト津という津駅に隣接するビルの3階(みえ市民活動ボランティアセンター)のスペースで、月に1度「アスト人狼」(有料)という人狼イベントをしています。



余談ですが、アスト津は、UST津と表記します。
「UST」・・・反対から読めば「TSU」・・・。

津市民というか、三重県民ってこういうセンスなんですよね。



さて、そんなYOさんが開催する「アスト人狼」が、5月23日で2周年を迎えました



生まれたばかりの子どもなら歩いてますよ。


こんな三重というド田舎。

津市という県庁所在地かどうか怪しいまちで、有料の人狼を2年も定期的に開催するなんて、苦行だとしか思えません。


都会の人にはわからないと思いますが、人口規模からいえば、都会で毎月人狼イベントをする10倍は、人集めに苦労することでしょう。


時には4~5人しか集まらず、ワンナイト人狼しかできないときもあったでしょう。


そんなアスト人狼も2周年経ち、いまでは20人近い参加者が集まるようになってきました。

これは1つのコミュニティです。

何がスゴイかというと、参加している世代は20代~30代の方が中心。


若者が外に出なくなった?
出会いの場がない?


ちゃんと作っている人はいますよ。


ということで、おめでとうございます!


ということで、そんなYOさんがゲームマスターをする「大門の人狼」は、6月25日(木)です。

場所は、アストではなくコミュニティスペース「kaidan」です。



【人狼風】 1つの数字を回答する心理戦!「大門の人狼×NumberGames」 サンプル版

どうも。カワキタです。

今日は、Number Games(ナンバー・ゲームズ)という、1つの数字を回答する心理戦ゲームのサンプルをご紹介。


話は変わって、6月25日(木)と26日(金)は、1年ぶりの「大門の人狼」ですね。
楽しみだ。


ということで、現在、僕が企画している“たった1つの数字を回答するだけのゲーム”「Number Games(ナンバー・ゲームズ)」と、大門の人狼がコラボして、“人狼風1つの数字を回答するゲーム”を行っています。


FacebookとTwitterでオープンに呼びかけて参加表明していただいた14名の方と、6月17日からワチャワチャとバトルしています。


この「人狼風ナンバーゲームズ」は、ゲーム特有の時間として、昼と夜という時間があります。

昼は、「この数字書こうかな」と申告するアンケート時間。
夜は、昼のアンケート結果をみて、自分の書く数字を決断する回答時間。


この昼夜を繰り返して、ゲーム内の時間の「5日目」が終了した時点で、最も得点の高かった人が優勝となります。


現在、本戦の方は、2日目の「夜」に突入しています。


そこで、すでに終了した1日目の「夜」をサンプル版として、掲載します。

本戦と同じ内容です。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

結果は、明日(6/21)の15時以降に、このブログに掲載したいと思います。

好評のようでしたら、2日目の「夜」のサンプル版も掲載します。


【ゲームを始める前の補足】
・これはサンプル版ですので、点数は累積されません(本戦は累積されています)。
・昼のアンケート時間は省略してあります。
・1日目には「村人」しかでてきませんが、2日目以降から役職が増えます。
・数字は14人参加をベースに作られていますので、参加人数が多いと状況は変わります。
・他人への誹謗中傷、公序良俗に反すること、宗教、政治関連はNGです。
・マナーを守ってお楽しみください。


読み込み中...

四日市大学、四日市看護医療大学でお話をさせていただきました

どうも。カワキタです。

5月22日に、四日市大学の「NPO論」、四日市看護医療大学の「ボランティア論」の各授業にて、自分のこれまでの経験を踏まえ、「何かを始めるときの心構え」などをお話させていただきました。

ボランティアをする、非営利活動を知るということだけでなく、何かを始める時に、自分の心の何がブレーキになっていて、どのように考えれば一歩踏み出せるのかなどを、私なりの言葉で少しだけ
伝えさせていただきました。

伝わったかどうかは別として(笑)。

人前でお話させていただくと、自分の技量の無さに気づかされますね。

精進精進です。

貴重な場を作っていただいた、松井教授、お話を聞いていただいた学生のみなさん。
ありがとうございました!

【6/25、26】三重県津市で人狼ゲームを楽しむ日。第3弾。「大門の人狼3」開催!

どうも。カワキタです。

あの興奮の人狼ゲーム…1年ぶりに再演!

2013年4月に2日間だけkaidanで開催され大好評だった人狼ゲーム「大門の人狼」。

それから約1年後である2014年5月に2日間開催された「大門の人狼2」。

1年の沈黙を破り、三度kaidanで再演。

生き残るのは人か…それとも狼か…。

コミュティスペース「kaidan」ならではの、初心者からベテランまでが楽しめ、熱い駆け引きと豊かな交流が再び生まれる「人狼」ゲームが帰ってきた。

セオリー?定石?
そんなことよりも、人との交流をガツンと楽しもう!


【日にち】
第一夜 2015年6月25日(木)
第二夜 2015年6月26日(金)


【時 間
両日とも19時~21時半


【料 金】
どちらか1日のみの参加:1,500円
両日参加:2,600円
※kaidan会員は上記の金額から50%引き


【対 象】
勝敗のみにこだわらず、「人狼」ゲームをワイワイと楽しみたい、中学生以上の方ならどなたでも

※「大門の人狼」は、「人狼」ゲームを通じて、人と人の交流を深めたり、新たな出会いにつなげることを目的としています。
勝敗にこだわり過ぎる方、他人のミスを責める方、定石(セオリー)にこだわりをもつ方、論理的な人狼ゲームを楽しみたい方にはオススメできません。


【定 員】
両日とも15人

【主 催】
講座戦隊コーザマン
NPO法人 津市NPOサポートセンター「kaidan」

【お申込方法】
こちらよりお申込みください。

水曜日は三重県津市のコミュニティスペース「kaidan」でじっくりゆっくり作業しよう!

どうも。カワキタです。

三重県津市にあるコミュニティスペース「kaidan(カイダン)」

ここは会員制のカフェのようなものです。
※非会員の方もお使いいただけます。

創った自分で言うのもなんですが、とても落ち着くステキな場所です。

kaidanでは、4月まで、毎週水曜の12時~13時を「お昼無料開放デー」として、お弁当を食べるスペースとして開けていました。


そして、5月から装い新たに、毎週水曜は「水曜コワーキング」と銘打って、イベントを入れない、じっくりと個人作業などができる日としました。



13時~22時までオープンしており、会員無料非会員1,000円で利用できますので、読書や作業、考え事や仕事などでお使いください。

電源、Wi-Fi完備となっています。


【ボードゲーム】 TAKENOKO

どうも。カワキタです。

ボードゲームが、好きです。

キリンさんや、ゾウさんよりも。


ということで、先日、知人のFacebookの投稿をみて面白そうだった「TAKENOKO」とやらを購入してみました。

ルールは、「TAKENOKO ボードゲーム」で検索していただければ出てくるのでそちらでご確認ください。


中国から友好の証として日本へ贈られてきたパンダが、タケノコという名前の竹を食べる。
庭師はパンダの餌になる竹を生やす。


このゲームでパンダは「笹」を食べない。

食べるのは竹、一節分。


まだ2人でしか遊んでないのでなんとも言えませんが、想像以上に面白いです。


現在の冷えている日中関係に一石を投じるようなストーリーですね(?)。


対戦ゲームなんですが、場のタイルやパンダ、庭師、竹は全プレイヤー共通なので、どこかそこはかとなく協力ゲームっぽいところもあります。

が、勝敗の付き方は対戦ゲームです。


・手札は点数カードのみ。
・場の条件が揃うと、点数カードをオープンでき、得点を獲得できる。
・得点方法は、庭の配置、パンダが食べた竹の種類、竹の生え方の3種類。
・自分の手札の条件をそろえるために、モガモガと苦しむゲームです。


ルールはわかりやすく、コンポーネントも優秀。
運の要素が強いので、ゲーマーズゲームを求めている人には不向き。
パーティーゲームとして、世代間を超えた楽しみ方をしてほしいですね。


市民活動なんでも相談in亀山の日でした (2015年5月)

ども。カワキタです。

なぜか、津市民なのに亀山市によくお呼びいただくカワキタです。

ということで、5月19日は、2カ月に1度の「市民活動何でも相談in亀山市」ということで、津市NPOサポートセンターの片山と一緒に行ってきました。


inとか格好良く書いてますが、亀山市以外ではやってません。

「●●塾 津校舎」とか書いてあって、津にしか校舎ないやん!っていうアレと同じですね。


今回のご相談は2件。

クラウドファンディングの関係とブログやFacebookなどのWEB関連の情報発信について。

まぁ、僕はどちらも専門家ではないですが、入口を提案することはできます。

あとは、スタッフ間の情報共有や組織ファシリテーション(会議ファシリテーションは苦手なのであまりやりません)などは、少しやってきているので、そのあたりのノウハウを活用しながらの相談対応となります。


そして僕の相談会のスタンスは、相談に来ていただいた方の頭の中を整理し、モヤがかっている部分を明確にすることです。

自分の技術や知識、経験を披露する場ではありません。
なので、「聞く」「聴く」「訊く」を使い分け、少しずつごちゃごちゃになっている情報を片づけていくわけですね。

だからやりたいことが明確で、そのための手段が見えているかたには、あまり向いてない相談会です。

という誰でもやっているような話を書いてしまいましあt。


いやぁ、いつも呼んでいただき、いつも相談に来ていただき、ホントありがとうございます。

【読書】 自閉症の僕が跳びはねる理由

ども。カワキタです。

東田直樹さんの「自閉症の僕が跳びはねる理由」と読みました。

借り物だったので、いま手元になく、あやふや記憶で書いてますが、自閉症である作者が中学生ぐらいのときの頭の中を書いた本…だったような。

職場の休憩中に読んでたんですが、正直、いろいろ重なる事柄があり、泣きそうになりました。

いや、泣いてたんだと思います。

心にストレートに入ってくる内容であり、こんなに複雑な思考と心の動き、そしてキレイな世界があるのかと衝撃を受けました。

ぜひみなさまにもご一読してほしい一冊。

オススメ!

合間合間に書かれた短編物語もとても深く面白い内容でした。


【報告】 手作り雑貨教室 「羊毛フェルトでカエルのメモクリップを作ろう」

どうも。カワキタです。

報告遅くなりましたが、以前に告知していたハコチカ」の手作り雑貨教室は無事終わりました。

といっても、僕は何もせず担当者任せでしたが。

今回は羊毛フェルトということで、みなさんチュクチュクしていただいたようです。

ご参加いただいたみなさま。
講師のオーナーさま。

ありがとうございました。




手作り雑貨教室が終了しました!!参加いただいた皆さま、ありがとうございました♪午前、午後とも各5名の参加があり、和気あいあいの雰囲気の中進められました。羊毛をニードルという針で、チクチク刺してカエルの顔や体の形にしていきます。最初...
Posted by ハコチカ on 2015年5月15日