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10月, 2015の投稿を表示しています

【10/24】 今年で最後!「ハッピー・ハロウィン・パーティー10」

どうも。カワキタです。

「ハッピー・ハロウィン・パーティー10」ということで、気が付けば、この企画も今年で10年目!
細かいこと言うと、2013年はやっていないので、11年間で10回目ですね。

毎年、300組以上の親子や50名近いボランティアのみなさまにご参加・ご協力していただいております。
会場には約1,000人ぐらい人が集まるんじゃないでしょうか。

しかし、この企画も津市NPOサポートセンターで開催するのは、今年で最後となります。

もともとは、11年前にスタッフで、何か子どもが中心市街地に集まってくるような起爆剤的イベントをしようというのがきっかけでした。

今は屋内で開催していますが、第1回目は屋外でした。
寒空の中、商店街を子どもたちが回ってお菓子をもらう「トリック・オア・トリート」を始め、フェイスペイントのブース、飲食のブース、紙コップを使ったランタンづくりのブースなどを出していました。

しかしフタを開けてみれば当日の参加者は親子30組。
しかも2時間のイベントだったのに、1時間ぐらいで遊びつくしてみんなが帰ってしまうという結果に。

最後に用意していた「じゃんけん大会」を、参加者1組しかいない中、スタッフとボランティアさんも入って行った悲しい記憶が…。

コンテンツも微妙だった上に、日曜の17時~19時という時間設定が追い打ちをかけて、なんかつらい記憶しか残っていません。

ちなみに、1回目のチラシがこちら
古いデータが全部ぶっとんでしまって、WEBに落ちてたものを拾ってきたので画像が荒いですが、雰囲気が伝われば幸いです。


2回目、3回目と続けていくうちに、50組、70組と増えていき(3回目からあまりに寒さに屋内に変更)、少しずつ知名度を増していきます。
さらに追い風が吹くように、「ハロウィン」という言葉が全国的にどんどん浸透してきました。

11年前に1回目やったときは、本当に「ハロウィン?何それ?おいしいの?」というレベルでした。
私自身も、女神転生のジャックランタンのイメージしかなく、とにかくカボチャとお化けでごまかしていました。

で、4回目で100組を超えたぐらいから、「マンネリ化」&「これ以上集客が伸びなさそう」&「子どもたちが毎年きたくなるイベントになっているのか」などの疑問が出てきました

ちなみに下の画像が4回目のチラシ。


さすがにど素人でも、毎年…

【ワンワン】 10月1日から応募開始!三重の市民活動「自作チラシ」コンテスト 「チラ-1」グランプリ! 【12月1日まで】

どうも。カワキタです。 以前にも紹介しましたが三重県最大級の市民活動【自作チラシ】コンテストチラ-1グランプリの受付が10月1日からスタートしました。
どういったところが三重県最大級なのか、そしてどのようなチラシを応募すると良いのか私が審査員をするわけではありませんが、推測も交えて書いていきましょう。
■なぜ三重県最大級なのか?

これは簡単ですね。
市民活動のチラシコンテストは、「チラ-1」しかやってないからだ!ドンッ!
とワンピースばりのドンッ!で言い切れますね。

このプロジェクトは「リユースPC寄贈プログラム」の一環で開催されています。

「リユースPC寄贈プログラム」は、東京にある認定NPO法人 イーパーツが行っている事業で、企業で使わなくなったパソコンを修理して、NPOに格安で譲るサービスです。

三重県版は、いせ市民活動センターが音頭をとり、何年前からだろ?7~8年ぐらい前からかな?(間違ってたらすみません)
リユースPC寄贈プログラムが行われています。

いまでは、伊勢だけでなく、津、松阪、四日市、尾鷲、伊賀など各地の市民活動センターとネットワークを組んで開催しています

そういう意味でも、三重県最大級なのかもしれません。



■どのようなチラシを応募するといいのか?

一概にコレ!とは断言できませんが、最優秀賞の賞品は「インクジェットプリンター」です。
それ以外はありません。
ここを目指すためにどれだけ労力がかけられるか?がポイントだと思います。

このコンテストの1つの特徴として、以前作ったチラシでもOKという条件があります。
なので、以前作ったチラシから、一番良いものを出すというのが、最も労力をかけず応募できるのではないでしょうか。

立場上、応募できないですが、私ならそうします。

では、どうやって「一番良いチラシ」を選ぶのか?

今回の条件は、イベント告知だけでなく、会員募集や寄付募集で作ったものでもOK。
さらにサイズもカラーも不問。
条件は市民活動のチラシであり、著作権に問題がなく、作成過程でパソコンが部分的にでも使用されていること。

この条件をクリアできるチラシを片っ端から集めて、投票を行いましょう。

メンバーが何人かいるのならまずは内部投票。
内部投票で選ばれた上位10枚ぐらいを(10枚なけえればあるだけを)、外の人に見てもらって投票してもらいましょう。

Fa…

【報告】乾杯は何度やってもいい!第2回 kaidan飲みにケーション部でした。

乾杯は何度やってもいい!
どうも。カワキタです。

昨日は「kaidan飲みにケーション部」の第2回でした。

直前まで5人しか参加を聞いていなかったので、参加者来るかな~、参加者来るかな~と思っておりましたが、結果は8人となりました!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。

最初、時間になっても3人しか集まらなかった時はヒヤヒヤものでした(笑)。

前回来ていただいた方や久しぶりの方など。
お会いできて本当に良かったです。
そして楽しかった!

普段kaidanが行っているボードゲームBar!や各種イベントに参加している方も来ていただいたのですが、やはりボードゲームBar!はボードゲームBar!の常連たちでグループになるし、他のイベントも常連さんたちでグループになりがちです。

それはとても良いことなのですが、今回のイベントでは、そういった垣根を超えて新たな集まりになりました。

他のイベントと他のイベントの横串を刺すようなイベントがあると、また1つ良い形でコミュニティができていきますね。


こんな感じで。

で、昨日のイベントはMAPをつくるというテーマだったので、GooleMAPをつかって、飲みながらピンを打っていきました。

その結果がこちら




MAP作成の第2回はあるのでしょうか…。
きっとありますね!


次回のkaidanイベントはこちら


飲み会からコミュニティは作れるのか?「kaidan飲みにケーション部」第2回開催

どうも。カワキタです。

下半期に入ったので、ちゃんとブログを更新しよう。そうしよう。
と、いつも、何かの区切りがあることに「ちゃんとブログ更新しよう」と思って、3日坊主になってしまうんですよね。

今回もそうなりそう。

さてさて。
小さなイベントを数多く打つことで、それはイベントではなく日常になっていく。
そんな小さな小さな実験をやっております。

イベントは広告ツールの1つで、参加してもらった人に何をPRするかが大切。


いまの狙いは、いろんな人が集まって自然とコミュニティを形成していくことで、

 1) 日常の中で豊かな関係性をつくっていく
 2) 仕事と家庭の間の空間で、いつでも非日常を体験できるようにする(非日常の日常化)
 3) 非常時に助け合える関係性を広げていく

小さなコミュニティがいくつも集まることで、大きなコミュニティになる。

そんなところを目的にして開催しています。


そしてー、本日はー

飲み会!

普通!

特にヒネリ無しですね。
唯一ヒネリがあるとすると、飲み会にファシリテーターがいることでしょうか。

まぁ、飲みながら楽しむという企画も必要でしょう。


kaidan 飲みにケーション部 第2回


▼前回の様子…というか乾杯の写真


かんぱーーーーい!
Posted by コミュニティスペース「kaidan(カイダン)」 on 2015年9月4日